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本 書籍 『BONNEVILLE :Traité des monnaies d'or et d'argent 1806』 ピエール・フレデリック・ボンヌヴィル作金貨・銀貨概論 書込み有り

  • 品番: 1823
  • 書籍s1:1823 本 書籍 『BONNEVILLE :Traité des monnaies d'or et d'argent 1806』 ピエール・フレデリック・ボンヌヴィル作金貨・銀貨概論 書込み有り
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19世紀前半のフランス貨幣学界を反映するコインマニア必読の書(フランス語版)

 

歴史的重厚感溢れる当書籍「金貨・銀貨概論」は、19世紀初頭のフランスの著名な貨幣学者、ピエール・フレデリック・ボンヌヴィルが、貨幣学的見地から著したこの種の書籍の代表作であります。19世紀のフランスから現代に至るまで、時代の荒波を超えてコレクターたちの手から手へと受け継がれてきたこの啓蒙の書は、極めて希少価値の高い書籍として注目に価します。当時の流通貨分析の指南書と言っても過言ではない当書籍は、外国為替における関税や数量制限などによって生じる損失の分析、通貨としての貨幣の重量、純度、単位などの見直しによって、公平な為替取引を世界の商業都市や主権国家に向けて提唱する意義を持ち合わせています。19世紀初頭に満を持して出版されたことは、18世紀から19世紀にかけてフランスで起こった歴史的事象と深い関わりがあることは言うまでもありません。アンシャンレジーム(旧体制)打倒を唱えたフランス革命(1789-1799)やナポレオン戦争(1803-1815)による一連の混乱は、ヨーロッパ諸国を巻き込んだ政情と経済の低迷を引き起こしました。中でも通貨に関しては、これらの国内外の混迷が外国為替相場の下落や金地金の市場価格の高騰など通貨市場の激しい変動を招くに至りました。時を同じくして巻き起こった一大通貨論争は、古い通貨制度の見直しを唱えたボンヌヴィルの「金貨・銀貨概論」誕生の大きな要因となったと言えます。200年以上の時を経たとは思えないほどの良好な保存状態を保っている当書籍ですが、その外観からは、当時の製本過程における卓越した職人技を伺うことができます。19世紀後半に製本が機械化されるまで、印刷や装丁は職人の繊細な手作業によって行わることが大半でした。また、この頃から室内装飾としての書籍の価値が注目されるようになり、本の背に装飾や表題がつけられるようになったと言われています。通貨の挿絵や重量や素材などの表を含む250頁にも及ぶ重厚かつ格調高い当書籍は、革張りの背に表題と金の装飾が施されており、インテリアとしても最高の演出を期待できるのではないでしょうか。また、著者ボンヌヴィル自身の署名やかつての所有者による書き込みが見られ、まるで19世紀のフランスにタイムスリップしたかのような感覚をもたらします。19世紀前半のフランスにおける貨幣学界を映し出す鏡としての役割を果たす屈指の傑作が醸し出す歴史の重厚感とフランスアンティーク書籍ならではの香気をぜひ手に取ってご堪能ください。

品番 1823
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