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オーストラリア 2026 チャールズ3世 エリザベス2世生誕100周年記念 25ドル1/4オンス プルーフ金貨 未鑑定 箱付き
未鑑定 専用BOX付き- 品番: 7039
一般価格:426,580 円(税込)
会員価格: 387,800 円(税込)世代を超えて多くのコレクターによって受け継がれる普遍性を特徴とするモダンコインの新たな大作
2022年にイギリス連合王国・連邦の前国王エリザベス2世が崩御されてからはや4年が経とうとしています。学校の歴史の授業でも女王といえばエリザベス2世というように、イギリス君主というよりは世界的な著名人として記憶されていた方も多かったのではないでしょうか。第2次世界大戦の荒廃の後冷めやらぬイギリスに、生来の気品を持ち合わせた若き女王が降臨されたのは1952年のことでした。以来、70年間にわたってイギリスの女王であられたエリザベス2世。また女王が君臨したその70年間のあいだにイギリスは奇跡的な復興を遂げ、限りない繁栄を謳歌しました。常に女王と共にあったイギリスとその国民ですが、女王御自らもまた一貫して国家に寄り添う姿勢を維持され、生涯にわたってイギリスの尊厳を世界にアピールされていたように思われます。長期に及んだ女王の在位期間はまた、激動の70年間でもありました。連合王国とアイルランドの長年にわたる政治的軋轢を緩和するために奔走されていた在りし日の女王の真摯な姿が目に浮かんできます。女王の治世下には王室内においても数多くの出来事がありました。1992年には王室の離宮であるウィンザー城にて大規模な火災が発生し、女王はその年の年末のスピーチでその一年を「ひどい一年」と表現され話題になりました。1996年には現国王チャールズ3世とダイアナ元妃の離婚があり、それに続く1997年に元妃はパリで事故死によって壮絶な最期を遂げました。そして2012年には連合王国の首都ロンドンにて夏季オリンピック大会が開催され、女王自身も開会式のアトラクションの一部に登場され、全世界の喝采を受けたことが忘れられません。エリザベス2世は我が国日本にとっても親しみのある外国君主では無いでしょうか、1975年には夫君エディンバラ公爵と共に国賓として初来日された折には僅か数日の強行軍ではあったものの、その温かい人柄は我が国の人々を深く魅了しました。本年2026年は女王の生誕100周年のアニバーサリーイヤーに当たります。この超然の機会を恒久化するために、オーストラリアのパースミントは記念貨を発表するに至りました。パースミントは19世紀末の1899年に大英帝国のロイヤルミントの従属的機関としてオーストラリアのパースの地にて創業した同国を代表する造幣局です。元々は大英帝国に上納されるソブリン金貨の供給元として発展を遂げた同ミントですが、19世紀中頃にオーストラリアで興ったゴールドラッシュの波に乗って同地にやってきた金採掘業者たちから掘り起こしたばかりの金塊を買い取って精製するという重要な業務を遂行していたことでも知られています。今回ご紹介させていただく作品は、ゴールドの加工にかけては世界でも右に出る者の無いパースミントが自信をもって世界に贈るエリザベス2世の生誕100周年記念プルーフ貨です。コイン表面にはオーストラリア版ならではのチャールズ3世の肖像が掲げられています。これはイギリス本国のコインに描かれているマーティン・ジェニングスのものとは異なる作品で、柔らかな筆致が国王の存在感を際立たせる名ポートレートです。コイン裏面には、過去にイギリス本国で用いられていた公式コイン肖像からヒントを得たものと思われる全5種の女王のポートレートが見事なバランス感覚によって配置されています。100周年の記念品に相応しい威厳と繊細な美観を最大の特徴とする当プルーフ銀貨は、これまでのエリザベス2世の国際的人気を反映するばかりか、今後の認知度を予測させるものでもあります。シンプルでありながらも力強い魅力を持つ当コインは、今後世代を超えて多くのコレクターによって受け継がれ、正真正銘の実物資産としての実力を発揮することでしょう。
品番 7039 価格 一般価格:426,580 円(税込)
会員価格: 387,800 円(税込)
タイプ プルーフ 最大発行数 750 重量 7.777 g 直径 20.60 mm 品位 約99.9%Au(K24) 表面 チャールズ3世 裏側 エリザベス2世 5種公式コイン肖像 発送元 日本国内から発送


















