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中国 2026 パンダ 100元 8グラム 金貨 【5枚】
未鑑定 クレジットカード決済不可- 品番: 6697
一般価格:1,168,975 円(税込)
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その際はメールまたはお電話にてご連絡させて頂きますことを予めご了承ください。竹林に座る2頭の可愛らしいパンダを描く2026年度版
1982年の初リリース以降、世界の投資家の注目の的となっている中華人民共和国造幣局のパンダコイン。当初毎年同じデザインによって発表されていた同コインですが、近年毎年デザインが変更されるようになり、その人気は不動のものとなりました。とりわけ2020年以降は子パンダの成長を描く一連のシリーズ化されたデザインが発表され、金貨銀貨を問わず好調なセールスを記録しています。コイン上に描かれた躍動感溢れる子パンダたちの姿は、2000年以降に経済的な大躍進を遂げた現代中国の仮の姿と捉えることが可能なほどに説得力のあるものです。生き生きとしたパンダの描写そのものが、中国の理想的な未来像そのものであるかのようです。中国原産の動物であるパンダは、中国南部からベトナムにかけて生息し、主に笹などを主食とするクマ科の草食動物として知られています。その愛くるしい姿と温厚な性質は常に子供たちの人気の的であり、中国政府によって世界中の動物園に貸し出された個体は老若男女を問わず広く親しまれています。元々中国にしか存在しないために諸外国において珍重されるパンダですが、1970年代以降、中国はそれらの国々にパンダを貸し出したり貸与することによっていわゆる「パンダ外交」を展開してきました。我が国も例外ではなく、1972年に締結された日中国交正常化の返礼としてカンカンとランランと名付けられた2頭のパンダが来日し、東京の上野動物園に貸し出されました。来日当初の人気はすさまじく、動物園の前には連日長蛇の列ができていたことが昨日のことのように懐かしく思い起こされます。西欧社会でパンダが注目され始めたのは比較的最近のことで、20世紀までは本物のパンダを目にすることがなかったため、その実在を知ることはほぼ不可能でした。そのため全く種の異なるアライグマに似た動物を「レッサーパンダ=小さなパンダ」と名付け、本物のパンダとして誤認していた時期もあったほどです。今や世界中の動物園で親しまれているパンダですが、貨幣界においても中国のパンダコインの人気上昇はすさまじく、コインコレクターから投資家、そしてパンダを愛する世界中の全ての人々の熱い視線を浴び続けています。今回ご紹介させていただくコインは、パンダコインの最新2026年度版です。コイン表面には仲のいい2頭のパンダが描かれていますが、白黒の柔らかな毛並みの質感までもが忠実に描写されていて圧巻の出来栄えです。竹林を背景として川べりに佇む2頭の姿からは、楽しい会話が聞こえてきそうなほどです。裏面には1982年の初発行以来毎年継承されている世界文化遺産の天壇が描かれています。明・清両王朝の祖霊を祭る霊廟として建立されたこの神秘の場所は、明王朝の第3代皇帝永楽帝の治世最大の偉業として今日に遺されています。1949年の中華人民共和国建国以降の天壇は、北京市民の憩いの場「天壇公園」として、また世界中から途切れることなく訪れる旅行者にとっての北京市内随一の観光名所として、秘められた歴史と威容を誇示しています。コインの両面に中国の偉大なる過去と明るい現在を記す当コインは、5000年の歴史を誇る中国の一層の繁栄と、コインコレクターの明るい未来を約束する無限の可能性を秘めた実物資産に他なりません。
品番 6697 価格 一般価格:1,168,975 円(税込)
会員価格: 1,168,975 円(税込)
重量 8g 直径 地金型 品位 約99.9%Au(K24) 表面 天壇「祈年殿」 裏側 22 mm 発送元 日本国内から発送










