ご挨拶
ロイヤルミント(英国王立造幣局)公式代理店、
コインパレスのブロンジでございます。
桜も見頃を迎え、春の陽気が心地よい季節となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
このたび英国王立造幣局ロイヤルミントより、歴史ある自然保護団体「ロンドン動物学会(Zoological Society of London)」の創立200周年を記念した新作コインが発表されました。
自然や動物をテーマにした、非常に魅力的な一枚となっております。
コインパレスではただ今よりご予約をスタートいたします。
NGC社の鑑定代行も承りますのでどうぞお気軽にお申し付けくださいませ。
『ロンドン動物学会(ZSL)創立200周年記念コイン』とは

ロンドン動物学会(ZSL)は、世界70か国以上で活動する国際的な自然保護団体です。
生息地の再生や絶滅危惧種の保護、環境教育などに取り組んでいます。
1826年、シンガポールの創設者としても知られるサー・トーマス・スタンフォード・ラッフルズ(Sir Thomas Stamford Raffles)氏によって設立され、2026年に創立200周年という節目を迎えました。
これを記念し、英国王立造幣局ロイヤルミントより2ポンドの記念コインが発行されます。
ラインナップには、プルーフ金貨、プルーフ銀貨、そして重量感のあるプルーフ・ピエフォー銀貨が用意されています。
裏面には、スマトラトラ、ソコロ島のハト、ポリネシアのパルトゥラカタツムリが描かれており、絶滅危惧種の保護というテーマを象徴しています。
またエッジ部分には「RESTORING WILDLIFE TOGETHER」(ともに自然を再生する)の刻印が施されています。
デザインはアーティストのジョナサン・オリフ(Jonathan Olliffe)氏によるもので、自然保護のメッセージを力強く表現しています。
なお、本コインの売上の一部はZSLの活動支援として寄付される予定です。
コレクションとしての魅力はもちろん、環境保護への貢献という側面も持つ特別な一枚となっています。
ぜひこの機会にお手元にお迎えください。





