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2027年版 桜のプリヴィマーク入りブリタニア 金貨・銀貨・プラチナ貨(金貨40周年・銀貨30周年)

2027 SAKURA BRITANNIA

ブリタニア金貨は40周年、
銀貨は30周年を迎えます―

2026年に始まった、
桜のプリヴィマーク入りブリタニア。
2年目となる2027年は、
金貨に「40」、銀貨に「30」の
周年記念マークが刻まれる節目の年です。

英国を代表するブリタニアに、
日本の桜を刻んだ2027年版をお届けします。

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桜ブリタニアとはAbout Sakura Britannia

英国王立造幣局が発行する地金型ブリタニアに、
日本を象徴する
桜のプリヴィマークを刻んだ特別仕様
です。

2027年版ブリタニアのデザイン。桜のプリヴィマーク、40年変わらないブリタニア像、40周年記念マークの拡大写真

桜のプリヴィマーク

日本限定仕様として、桜のプリヴィマークが刻まれています。
2026年に始まり、2027年版で2年目を迎えます。
1年目と2年目を並べて見るのも、
このシリーズの楽しみ方のひとつです。

40年を歩んだブリタニア

1987年に登場した、海辺に立つブリタニア。
三叉槍、ユニオンフラッグの盾、
オリーブの枝を携えたその姿は、
2027年で40年の節目を迎えます。
細部に目を向けると、英国がこのコインに
託してきた歴史や海とのつながりが見えてきます。

周年マーク

2027年版では、
金貨に「40」、銀貨に「30」の
周年記念マークが加わります。
小さな刻印にも、ブリタニアが重ねてきた時間が残されています。

40年の軌跡Britannia History

1987年に誕生したブリタニア金貨は、2027年で初発行から40年。
その間、純度、サイズ、肖像、偽造防止技術など、時代に合わせて姿を変えてきました。
変わったものと、受け継がれてきたもの。40年の歩みをたどります。

  • 1987–1989

    1987年 ブリタニア1オンス金貨 彫刻家フィリップ・ネイサン

    ブリタニア金貨、誕生

    1987年、英国王立造幣局からブリタニア金貨が誕生。
    裏面には、彫刻家フィリップ・ネイサンが描いた、
    三叉槍と盾を携えて海辺に立つブリタニアが採用されました。
    発行当初は22金。現在とは少し異なる、赤みを帯びた色合いを持っていました。

  • 1990–1996

    1990年 ブリタニア1オンス金貨

    赤みをほどき、黄金色へ。

    1987年に登場した初期のブリタニア金貨は、22金に銅を加えたことで、わずかに赤みを帯びた色合いを持っていました。
    1990年、純度91.67%はそのままに、割金に使われる金属が変更されます。
    金の含有量は変わらない。それでも、コインの表情は変わりました。
    赤みはやわらぎ、現在のブリタニアに近い金色へ。
    純度だけを見れば同じ22金でも、組み合わせる金属によって、その色は変わる。
    40年の歩みをたどると、こうした小さな仕様変更にも、時代ごとのブリタニアの違いが残されています。

  • 1997–2012

    1997年 ブリタニア金貨と銀貨(二輪戦車の意匠) ブリタニアの石膏原型

    銀のブリタニアが加わる

    1987年の金貨誕生から10年後。
    1997年、ブリタニアに銀貨が加わりました。
    採用されたのは、純度95.8%(.958)の「ブリタニアシルバー」。
    金とは異なる白い輝きをまといながら、同じブリタニアの名と意匠を受け継いでいきます。
    この年から、ブリタニアの歴史は金と銀、二つの流れを持つようになりました。
    そして2027年、銀貨も発行から30年を迎えます。

  • 2013

    2013年 ブリタニア1オンス金貨

    もっと純粋に。もっと大きく。

    2013年、ブリタニアは純度と形、その両方を大きく変えました。
    金貨は純度99.99%、銀貨は99.9%へ。
    地金型コインとして、より高い純度へと踏み出した年です。
    そして1オンス金貨は、この年だけ直径38.61mmの大径仕様に。
    前年までとは明らかに異なる、広く薄い輪郭をまといました。
    しかし、その姿は長くは続きません。
    翌2014年には直径32.69mmへ戻り、38.61mmというサイズは2013年だけのものとなります。
    40年の歴史のなかで、純度も形も同時に変わった、少し特別な一年です。

  • 2018–2020

    2018年 ブリタニア 金貨・銀貨・プラチナ貨

    金と銀の先に、プラチナ。

    2018年、ブリタニアに1オンスのプラチナ地金型が加わりました。
    1987年の金、1997年の銀。
    その流れに続く、三つ目の貴金属です。
    色も質感も異なるプラチナが加わったことで、
    ブリタニアは金・銀・プラチナという三つの素材で展開されるシリーズへと広がっていきました。
    同じブリタニアでも、素材が変われば見え方も変わる。
    2018年は、その選択肢がひとつ増えた年です。

  • 2021–2022

    2021年 ブリタニア1オンス金貨 盾のティンクチャーライン 潜像(南京錠と三叉槍) サーフェス・アニメーション

    光の中に、守る技術を。

    2021年、地金型ブリタニアに4つの視覚的な偽造防止技術が加わりました。
    コインを傾けると、南京錠と三叉槍が切り替わる潜像。
    光の角度によって波が動いて見えるサーフェス・アニメーション。
    外周には極小のマイクロテキスト、盾には細かなティンクチャーライン。
    どれも、ただ隠された技術ではありません。
    見る、傾ける、近づく。そんな何気ない動作の中で確認できるよう設計されています。
    美しさの中に、確かめるための技術まで組み込まれた。
    2021年は、ブリタニアの「守り方」が大きく変わった年です。

  • 2023–2025

    2023年 ブリタニア金貨とチャールズ3世の肖像 彫刻家マーティン・ジェニングス 2023年 ブリタニア銀貨

    表側に刻まれた、時代の交代。

    2023年、ブリタニアの表面にチャールズ3世の肖像が登場しました。
    手がけたのは、彫刻家マーティン・ジェニングス。
    エリザベス2世からチャールズ3世へ。コインの表側もまた、英国の時代の移り変わりを刻んでいます。
    裏面にはブリタニア。
    表面には、その時代の君主。
    一枚のコインの両面に、変わらない象徴と、変わっていく時代が並んでいます。

  • 2026

    2026年 桜プリヴィマーク入りブリタニア金貨 2026年 桜ブリタニア(鑑定ケース入り) 桜マーク入りブリタニア 販売告知

    そして、桜が刻まれた。

    2026年、日本限定仕様のブリタニアに、桜のプリヴィマークが加わりました。
    海辺に立つブリタニア。その傍らに刻まれた、小さな桜。
    1987年から続いてきた意匠の中に、日本のための新しい印が加わった年です。
    ここから、桜ブリタニアの歴史が始まりました。
    2026年版は、その最初の一枚。1st Editionです。

  • 2027

    2027年 ブリタニア金貨・銀貨とマーティン・ジェニングス

    二人の彫刻家が、40年をつなぐ。

    2027年、ブリタニア金貨は初発行から40年。
    銀貨は、発行から30年を迎えます。
    裏面に立つブリタニアを描いたのは、1987年の誕生時からこのコインに関わる彫刻家フィリップ・ネイサン。
    表面には、マーティン・ジェニングスが手がけたチャールズ3世の肖像が刻まれています。
    1987年から受け継がれる意匠と、いまの英国を映す肖像。
    一枚のコインの両面に、異なる時代を生きた二人の彫刻家の仕事が並びます。
    そして2027年は、金貨40年、銀貨30年、桜プリヴィマーク2年目。
    40年という時間の先に、新しい一枚が加わります。

    彫刻家マーティン・ジェニングス

桜プロジェクトSakura Project

桜ブリタニアを届けるだけでなく、
そのモチーフである日本の桜にも目を向けたい。
コインに刻まれた桜をきっかけに、
私たちは地域の桜を未来へつなぐ取り組みを始めます。

ビルの前で咲く桜

桜を守る活動を、地域から支える。

私たちの拠点である兵庫県では、桜に被害を与えるクビアカツヤカミキリへの対策が進められています。
コインパレスでは、専門家による防除ネットの巻き付け実演を通じて、現場で行われている対策への理解を深めるとともに、「桜を守ろうプロジェクト」の活動を継続的に支えていきます。
コインに刻まれた桜から、実際の桜を守る行動へ。
桜ブリタニアを扱う企業として、できることから取り組んでいきます。

桜の花びらが舞う水辺に並ぶ、2027年版 桜ブリタニアの金貨・銀貨・プラチナ貨

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