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コインパレスのコインコンシェルジュブログ

2021.01.05スタッフブログ

新年のご挨拶

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年始のご挨拶

皆さまこんばんは、コインパレスの深田でございます。

新年、明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては、幸多き新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は、多くの方々とのご縁を頂き有難うございました。

本日は、この度の休暇をへて享受させて頂いた皆様のご高配に対する感謝の気持ちを述べさせて頂きたく存じます。

 

 

この度、私共はコロナウイルス感染症の影響もありコインパレスとして初めての冬期休暇を頂いたのですが、
お客様との接点のない5日間は、どこか落ち着かず非常に長く感じられました。我々にとってのお客様の存在の大きさというものを、身に染みて感じさせていただく良い経験となりました。

また、有難いことに、この冬期休暇中も我々の予想を遥かに上回るご来店予約のご連絡をいただきまして、久しぶりに出勤した私どもにはうれしい驚きとなりました。
まるでお客様がお年玉を下さったようでどう感謝を伝えさせていただけばよいのか、この場を借りて心より御礼申し上げます。

また「丑年開運お年玉セール」につきましても、セール開始前からお電話でのお問い合わせや、お取り置きのご連絡を頂くなど、皆様からの多くの反響を頂き成功に幕を閉じましたこと、筆舌に尽くしがたいほどの感謝の気持ちでございます。

今後もお客様のご愛顧を絶えず賜れる存在であり続けられるよう邁進してまいりたいと、再度認識させて頂けるイベントとなりました。

 

丑年開運お年玉セールは本日1月4日23:59まで! https://www.coinpalace.jp/shopbrand/ct126

 

 

昨年を振り返ってみると、アンティークコインの人気と共に“モダンコイン”の新たな市場が台頭する大きな一大転換点を迎えたコイン業界、
コインパレスにとっても躍動の一年と呼ぶにふさわしい、忙しくも喜ばしい日々を送らせていただきました。

その中でも、印象的な出来事のうちのに1つとして、まさか叶うとも思ってもみなかった貨幣学の第一人者「平木啓一先生」の『世界アンティークコイン大事典』の出版に携わらせていただいたことで、
これは今でも信じ難いほどの、誉れ高い出来事であったと快然たる想いであります。

こちらの大事典も予約開始のメルマガ配信後電話が鳴りやまないほどの反響を頂きまして、平木先生のすごさと、先生に声をかけていただいた福徳に改めて衝撃を受けたことを覚えています。
さてこちらの大事典の納品についてですが、印刷所の関係で1月10日発送の予定となっております、ご注文を頂きました皆様におかれましてはご理解とご了承の程宜しくお願い申し上げます。

また、まだご予約になられていない方は、この機会に是非一度、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

平木啓一著 世界アンティークコイン大事典

商品ページはこちらから

 

 

さらに、すでにお気づきの方もおられるかとは思いますが、旧年の年末からホームページ掲載のカレンダーを、開運日表示のものへと変更致しました。

といいますのもあるお客様の「未来の成長を期待して購入するコイン、開運日に手に取りたい」というお声をお聞かせいただく機会があったからです。

私共も開運日を意識して営業し始めると、やはり一粒万倍日や、天赦日などの開運日にお越しになられるお客様の数が圧倒的に多く、
さらにこのような日本古来の開運日を大切にされる方々には言葉で表せないようなオーラや気のようなものを感じることが少なくありません。

このように、コレクターの方々の来店日に偏りがあり、開運日はご予約の枠が比較的早く埋まってしまいます、ご来店予定の皆様におかれましては、
ホームページの開運日を確認して頂き、是非ともお早めに、ご来店のご予約をされますことをお願い申し上げます。

 

 

最後にはなりますが、個人的に感謝申し上げたい事柄がもう一つございます。
私はコインプラザのサービス開始時からチームの一員として開発に関わらせて頂いているのですが、サービス開始当時は今より至らない点が多く、ご利用者様からご意見を頂くことが多くありました。

サービスの作り手には気づけない、ご利用者様目線でのご指摘や、親身なアドバイスなどの全てが、今のコインプラザを作り上げる柱として我々を支えてくれています。

何か不足している部分があった時、ただ利用をやめるという選択肢もある中、お客様のお時間をコインプラザにかけ、私共に意見を送ってくださるような愛のあふれるお客様のお陰様で、
今の私たちが日々業務をさせて頂けているということを、胸に刻みながら精進させていただきたいという想いでございます。

 

 

最後までご高覧頂きまして、心より感謝申し上げます。

この度の感謝の気持ちを忘れぬよう今後とも邁進してまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。