【グローバルマクロ ニュース Vol.23】資産形成の3要素を味方につけるアンティークコイン投資

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資産形成においては、元本・リターン・時間の3つが重要な要素だといわれています。
お金を増やすためには、「元本が無ければ始まりません。余分な支出を削り、収入の範囲内で生活することで元手は貯まっていきます。
次が「リターンです。いくら安全な投資でも、リターンが低ければ永遠にお金は増えません。
例えば、銀行預金ではほとんど0%といってもいいような低金利状態です。仮に数百万円を預けていても、手数料にも満たない金額で、雀の涙にもなりません。最後の要素が「時間」です。

 

多くの人は資産を築くうえで、「時間」という3つ目の要素を無視してしまいます。
彼らは、時間を味方につけることなく、ホームランを狙った半ばギャンブルと言える投資を行い、多くを失います。ですが、リターンが莫大でなくても、「複利の力を利用すれば、時間の経過と共に大きなリターンを得ることができるのです。
例えば年間のリターンが6%なら、複利の力を借りれば12年で2倍になります。さらに12年経過すれば、当初の元本に対して4倍といった具合です。何もしなくても時間の経過とともに資産は増えていきます。
アインシュタインは「複利は人類最大の発明だ」と述べており、この言葉が「時間を味方につけることの強みを上手く表しています。そして、複利の力を最大限に活かすためには「安定したリターン」が大切です。リターンが安定的に推移していることで、複利の力で価格が力強く上昇し、結果として時間を味方につけることができるからです。

 

 

アンティークコイン投資では「資産形成に重要な3つの要素」を味方につけることができます。
欲しいコインがあれば、それを購入することを目標として、毎月節約してコツコツと貯金することができます。ただの節約とは違い、「欲しいコインがある」ことでモチベーションが格段に違ってきますし、節約も苦にならないはずです。そうして、コツコツと元本を蓄えることができます。
価格変動面においては、アンティークコインは実物資産としての特長を持ち、好不況に関わらず、安定的なリターンを記録してきました。大きな失敗が無い分、それだけ成功に近づくこととなるのです。
投資の神様ウォーレンバフェットは「ルール1、絶対に損するな ルール2、ルール1を忘れるな」と述べています。

 

3番目の要素である「時間」を味方につけるためには値動きが安定的であることが大切です。安定した値動きは、投資家に安心感を与えます。安心感を抱いていれば、株式のように感情的に売買を繰り返すこともなくなります。
また、購入したコインに対して思い入れを持つようになりますから、長く投資することができます。じっくりと確実に価格が上昇するからこそ、アンティークコイン投資では時間を味方につけた資産形成ができるのです。

 

資産形成に重要な「元本」、「リターン」、「時間」という3つの要素を全て満たすことができる投資こそ、アンティークコイン投資なのです。

 

【グローバル マクロアナリスト サク】

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