投資だけじゃない金の意外な活用法とは!?

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投資だけじゃない金の意外な活用法とは!?

先日、花火大会に友人と出かけました。錦冠

 

子供の頃から見慣れているはずなのに

何回見ても綺麗だなと感じますよね?

 

赤・青・緑・など、何色にも輝く花火には魅了されるものがあります。

 

その中でも、特に私のお気に入りは

 

キラキラと金色に輝く錦冠(ニシキカムロ)です。

 

調べて名前があることに驚きました。

花火に名前がついていたなんて!!奥が深いですね。

 

他にも菊(最も代表的な花火)や牡丹(丸く打ちあがるのが特徴)など

名前も実に日本らしいです。

 

古代から金は『あこがれの的』

硬貨(コイン)の材料として金塊

権力者の象徴として

アクセサリーの素材として

 

古代から”金”は人々を魅了してきました。

 

 

金が硬貨として初めて登場したのは

紀元前7世紀 リディア 現トルコ

 

歴史から金を紐解くと

『旧約聖書』「出エジプト記」に金についての記述が既にみられます。

出エジプト記・・・

 

モーセがエジプトの民を解放へと導く様子が記された書で、

神より十戒を授かる場面も描かれています。

 

十戒の石板・・・

十戒を収めるための箱。金で覆われていたと伝わるものです。

 

 

なんと金を肌に埋め込んで美貌を保っていた!?

 

エジプトと言えばクレオパトラが思い起こされますがクレオパトラ

美貌はもちろん、頭も良く6か国語を操っていたという記述もあるくらいです。

 

メディアを通じ艶めかしい姿で描かれるクレオパトラ

 

そんなクレオパトラの驚きの美容法があります。

 

何と、若さと美貌を保つために、金を糸状にして顔に埋めていたそうです。

おそるべし美への執念ですね。

 

にわかに信じられず、詳しく調べたところ

なんとあの『高須クリニック』で処方していました。

アンティークコインを中心としたこのブログの読者は

男性が多いと思いますので、余りご興味があられないかもしれませんが、

施術内容をお伝えしますと・・・

 

極細の針を使用し、皮膚の真皮層に純金の糸を通していきます。

 

驚くことに美容効果は半永久的に持続するという優れものです。

 

ピアスですら抵抗があるくらいなのに、

いくら美容のためといっても、顔に金の糸を埋め込むなんて

私には到底できません・・・

 

 

しかし”金”をコインや装飾品に加工するだけでなく、

美容方法の一つとして取り入れていたなんて、本当に驚きました。

更に、それが、現代でも効果があるとされ施術までできるなんて、驚愕です。

 

 

アンティークコインでも”金”は非常に人気があります。

しかし素材としての”金”の価値だけではない、

プラスα(アルファ)のプレミアムが期待できるのが

アンティークコインの最大の魅力

 

古代の人々も魅了した金貨を、是非お手元に置いてみてはいかがですか?

 

 

コインパレスコレクション

フランス 1792 ルイ16世 エキュ銀貨 フランス革命遺産 MS62

アメリカ 1857S $20 金貨 『Spike Shield』 MS65

イギリス 1831 ウィリアム4世 ソブリン 金貨 PR64DCAM

イギリス 1826 ジョージ4世 2ポンド 金貨 PR63+DCAM

 

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