【グローバルマクロ ニュース Vol.8】お金が増える趣味~アンティークコイン投資

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趣味には様々なものがあります。食べ歩きや音楽鑑賞など、10人いれば10通りの楽しみが存在します。

多くの趣味における問題とは、楽しんだ後に具体的な「なにか」が残らない点にあります。

もちろん、形となるものを残さなくとも、

「その時が楽しければよい」という考え方もありますし、唯一絶対の解は存在しません。

ですが、もし、趣味が将来的に形として残り、生活の支えとなるのなら、

それはとても素晴らしいことだとは思いませんか?

形として残る趣味の一例として、コレクション(収集)が挙げられます。

 

切手、ワイン、古銭など、コレクターが対象とする商品には様々な種類が存在しています。

ですが、切手や古銭は日本国内でしか価値が通用しないことが多く、換金性にも優れません。

また、ワインは保存状態に細心の注意を配る必要があり、日本のような地震大国では破損のリスクも孕んでいます。

では、簡単に保管でき、価格の安定性が約束されたコレクション対象はないのでしょうか?

 

 

そうした条件を満たす商品がアンティークコインです。

アンティークコインは金融危機の時でさえ安定的に値を上げてきました。

また、コインは密封されたケースに入っており、破損のリスクはありません。

さらに、世界中にコレクターが存在しており、その数は米国内だけでも150万人に上ります。

第三者の公的な機関が価格を公表しており、世界共通通貨としての側面も併せ持っています。

 

コインには美しい彫刻が彫られており、見ているだけでもその美しさに魅了されます。

1枚のコインには、何世紀にも及ぶ歴史が存在し、そうした歴史を知ることで教養も身に着くのです。

「趣味にのめり込み過ぎるとよくない」と言われますが、アンティークコイン投資という趣味は、

コインを収集することで、実物資産が蓄積されるという意味では、安定的に資産を蓄積することができる趣味なのです。

 

アンティークコインのリターンは、必ずしも株式ほど莫大ではありませんが、

安定的に値上がりを続けるという特徴があります。つまり、大きく損をする可能性が低いのです。

資産を築く上において、「減らさないこと」が何より重要です。

例えば、20%の損失を出してしまった場合、元本を回復するためには25%のリターンを出す必要があります。

つまり、資産を減らさない事を第一として、安定的に増やすことが大切になります。

アンティークコインは、実物資産であり、不況時には投資家が不安から資金を振り向けるため、

不況時にも上昇するという特徴があります。

大切な資産を減らすことなく増やせるという点からも、アンティークコイン投資は、

コレクションという趣味を超えた「資産形成機能」を有していると言うことができます。

 

大切なお金を守りつつ増やすことができ、趣味としても楽しめるのがアンティークコイン投資の魅力です。

必ずしも大きな資金を投じなくても、まずは趣味として少額からはじめてみるのも面白いかもしれません。

 

【グローバルマクロアナリスト サク】

 

 

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