【グローバルマクロ ニュース Vol.4】アンティークコインで安心した老後を送ろう

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安心した老後を送るには年金を除いて3,000万円のお金が必要だと言われています。

中には1億円が必要だという統計もあります。

 

日本人は貯金を沢山持っているから安心だという意見もありますが、

その貯金の大半はマイホームのローン支払いのための現金で、不動産に紐づけされたお金だと言えます。

実際のところ老後に自由に使えるお金は無いに等しいのです。

 

肝心の年金も、もはや当てになりません。年金は若年層がどんどん増えていく時代に設計されたもので、

少子高齢化の現在を想定して作られたものではなく、根幹となる「世代間扶養」という発想も破綻しかかっています。

仮に年金を受け取ることができるとしても、払った金額よりもずっと少ない金額しか受け取ることができません。

 

年金はある種の税金だと思った方がいいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悲しいかな、昨今では長生きはリスクといわれるまでになっており、寂しい時代だと感じます。

国が助けてくれないのであれば、自分でなんとかするしかないのです。

ですが、自分で稼げる投資はなかなか存在しないのが実情です。

 

株式は変動が激しすぎますし、国債の利回りはマイナス金利政策により0%近傍で抑えられています。

銀行では手数料分の利子を受け取るのが精いっぱいです。つまり、老後の大切な虎の子を減らさずに、

安定的に増やすことができる自分年金を持つ必要があります。

 

そしてそれは、手間や時間をかけないで済む商品であることが理想です。

なぜなら、投資は幸せのための手段であって目的ではないからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンティークコインは自分年金を作るための最適な投資対象だといえます。

 

コインの購入時には調査が必要ですが、一度購入すれば持っているだけで価格が安定的に上昇する傾向があります。

世界的に中間層の崩壊が叫ばれ、富裕層と貧困層が増加しています。富裕層は勘がよく、

アンティークコインに既に投資している人が多く米国だけで150万人のコレクターが存在すると言われています。

 

新たに富裕層の仲間入りを果たした人も既存の富裕層の真似をしてアンティークコインを購入するでしょうから、

価格は上昇することになります。

 

アンティークコインには1枚が数万円程度のものから数千万円するものまで、

様々な種類のコインが存在しています。少しずつ購入して、コレクションを増やしていくのも楽しいでしょう。

 

最終的には時間が経過し、値上がりしたものから売っていきます。そのお金を趣味に使うのもいいですし、

更に高額な貴重な1枚を買うのも夢があります。

実物資産であるが故に、株のような数字だけの無機質な世界とは異なります。

 

アンティークコインにはロマンや歴史が宿っています。

 

【グローバルマクロアナリスト サク】

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