フランス・アルザスに来たらこれだけは食べよう!おすすめ美食4選〜

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弊社のエージェントの1人、Kayoさんから海外渡航記の投稿(第5回目)です

存分に楽しく充実した旅を堪能されているKayoさんの日々をご覧ください

 

フランス・アルザスの旅も今日で最後。

今日はジブリの街・コルマールから、スイスとの国境に近い織物や自動車といった産業が有名なミュルーズへ向かいます。

とはいえ私は産業に疎く、博物館に行っても「ふ〜〜ん、そうか」止まり。

さらには今日は11月1日、フランスでは諸聖人の日という祝日にあたります。

日曜日には多くの店が閉まるフランスで、祝祭日はさらにお店も閉まる・・・。

よし、こんな時は観光はひとまず休憩して、アルザスの美味しいものをいっぱい食べよう!

 

ということで、今回はフランスのアルザス地方のレストランやスーパーで手に入る、「美食」をお伝えしていきます。

「これだけ食べておけば間違いない、アルザスの美食4選」それではどうぞ!

 

フランス・アルザスに来たらこれを食べよう!おすすめ美食7選〜

 

アルザス美食①やっぱりこれは外せない!王道中の王道、”シュークルート”

アルザスはフランス北東部に位置し、ドイツとの国境に近い地域にあります。

そのため食事にもドイツ文化が色濃く反映されています。

 

例えば”シュークルート”や”タルト・フランベ”は同じ料理でドイツ語では”ザワークラウト”、”フラムクーヘン”という名前になります。

 

その中でも別名”ザワークラウト”の”シュークルート”は、キャベツを発酵させたものと豚肉やソーセージ、

ジャガイモを煮込んだものを合わせて食べる鍋料理。

 

シンプルな見た目ながら、ドイツの豚肉の美味しさが最大限に味わえる温かい料理です。

実は”シュークルート”という名前はキャベツの発酵したものを指すため、実は豚肉やソーセージがなくても”シュークルート”になるのですが・・・

今や美味しいサイドがあってのシュークルートという一品になっています。

 

どのお店に行っても用意しているメニューですので、ぜひアルザスに行った際はレストランでオーダーしてみてください。

あ、そうそう、薄いパン生地に野菜やチーズをのせて焼いた”タルト・フランベ”もさっぱりしていておすすめですよ。

ぜひ一緒に味わってみてください♪

 

アルザス美食②アルザスといったら白ワイン!日本では高級なものが・・・

次に、シュークルートなどのアルザス料理に合うお酒といったら、「アルザスワイン」です。

アルザスワインとは、冷涼な白ワインが代表で、これまたドイツのものとかなり似ています。

それは見た目から始まります。ドイツやアルザスの白ワインはボトルが「シュッと」尖っているのが特徴です。

これを選べばほとんどがこちら産のワインだと断定できます。

 

そして選ぶ時は以下の2種類をお勧めします。一つは「リースリング(RIesling)」という、代表中の代表品種。

こちらは甘口辛口両方ありますが、どちらも芯がしっかりしていて、食事の邪魔をしないけれど食事を支えるというイメージ。

 

そしてもう一つは「ゲヴェルツトラミネール(Gewurtztraminer)」という希少種。

こちらはフルーティな香りが特徴で、このワイン単体で飲める華やかさを持っています。

出典:コノスル「リースリング」と「ゲヴェルツトラミネール』京橋ワインより

特に後者の「ゲヴェルツトラミネール」は女性に大人気

日本で1本4,000円するワインでもアルザスのスーパーだと1,000円で手に入りますので、ぜひ試してみてください♪

アルザス美食③パン屋に行ったら”クグロフ”を頼もう!

お次に紹介するのは、「クグロフ(Kuglog)」というパンです。

実は日本では”クグロフ”というとしっとりしたスポンジケーキみたいなものが出てきたりしますが、本場のクグロフはケーキでなくブリオッシュ系のパン。

 

かわいい小山の形をしたぶどうパンです。アルザスのパン屋に行くとどこにでもこのクグロフが売っています。

しかも1ユーロちょっとのプチ・クグロフから10ユーロの大・クグロフまで。これでもかという量のクグロフがショーケースで積み重なっています。

なぜアルザスでクグロフが有名かというと、それはアルザス名物の「スフレンハイム焼」から。

アルザスではこ〜〜んなかわいい陶器が作られているんです!

出典:ユーロセレクションより

クグロフ型もスフレンハイム焼の代表型の一種であるため、アルザスの食文化にしっかり根付いています。

またアルザスワインとよく合うとも言われ、日曜の朝にクグロフとアルザスワインで家族で乾杯・・・なんていうのが習慣らしいです。

 

味は素朴なぶどうパン、でもなんだか優しい味。朝ごはんに一度食べられてみてはいかが?

アルザス美食④鼻をつくようなにおい!ウォッシュタイプのマンステールチーズ

最後は好き嫌いが分かれる「強烈なチーズ」をご紹介します。

アルザスのレストランに行くと、たまに「納豆のような強烈なにおい」を感じる時があります。

これはアルザス名物の「マンステール(Munster)」というチーズです。

マンステールはチーズを作る工程で何度も塩水につけて熟成させるため、いつしかこんな激しいにおいに・・・・

出典:コトバンクより

しかしこのにおいも納豆と同じく、慣れると病みつきになる危険物!!笑)

 

実はにおいに対して味はマイルドで、パンなどに塗って食べたり、

また最強な食べ方は「ちょっと温めて中をドロドロにして、それをパンですくう」という見た目にも最強な楽しみ方。

 

こちらもアルザスの白ワインと一緒に楽しまれることをお勧めします♪

アルザス美食まとめ

いかがでしたか?今回は「アルザスに来たらこれだけは食べておこう!というアルザス美食4選」をお伝えしてきました。

今日ご紹介したものは日本でも食べられますが、同じ食べ物でも風土・気候・人が違うと同じようには味わえません。

 

「その地に行ったらその地の美味しいものを食べる」のが美食の理念です(主観です)。

 

ぜひアルザスに行ったら、美食とともにゆっくりとした時のながれを楽しんでください。

 

 

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